« 仙台生活の終焉 | トップページ | いろは川柳「ゐ」:「意気に感じ前進しよう何歳でも」 »

2023年8月 4日 (金)

日本公共政策研究センター

少し前のことですが、7月20日に標記団体(下記URL)のセミナーが仙台で開催され、私も1コマ頂戴して講演をさせていただきました。

https://public-policy.or.jp/ 

全国各地で議員・行政関係者に向けた政策研修会を開催されており、今回も東日本大震災の被災地における研修という形で、8名の市議会議員・区議会議員の先生方をはじめとする9名の皆様に対し、特に大災害発生時の多機関連携の課題に焦点を当ててお話をさせていただきました。

小欄の仙台生活の終了目前の講演会であったため、若干準備不十分の面もあったのですが、聞いていただいた方からは、

  • これまでほとんど知らなかった現場の実態について分かりやすく学ばせていただくことができました。
  • 私自身は竹内さんが当時直面せざるを得なかった困難での決断の様子や振り返って率直に反省される点があることを共有いただけたことは学びにつながりましたし、何よりも竹内さんが真摯に、事象や部下、人に向き合ってこられたのだなと感銘を受けた次第です。
  • 特に翌日の荒浜小学校では、(略)参加者からも学校だけ来たのでは意味が無い、昨日の講義(注:荒浜の誤報の話)があったからこそ深く胸に突き刺さる」との感想を伺いました。

といった、大変ありがたいご感想メールを頂戴しました。
広義の行方不明者対策の強化のためには、今後、自治体と警察との連携がますます重要になるわけですが、そういった方向性の展開を図る上でも、今回は非常に貴重な「人のご縁」を頂戴しました。
誠にありがとうございました。

« 仙台生活の終焉 | トップページ | いろは川柳「ゐ」:「意気に感じ前進しよう何歳でも」 »

講演・講義・講話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 仙台生活の終焉 | トップページ | いろは川柳「ゐ」:「意気に感じ前進しよう何歳でも」 »