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2023年6月

2023年6月30日 (金)

利府町講演の結果

5月11日の小欄で触れた利府町での講演ですが、お陰様で無事終了しました。

当日の参加人数は221人だったそうで、うち38人が利府町職員でした。

また、昔と今の職場の関係者、所属ラグビーチームの仲間も多数来てくれました。全国足紋普及協会の方々はじめ、わざわざ東京から来てくれた方もいました。感謝に堪えません。(しばらくお会いしていなかった方々もかなりおられたようですが、当日ご挨拶できなかったのが悔やまれます。申し訳ございませんでした。)

報道機関にもかなり取り上げていただきました。一般市民(町民)の皆様向けという設定が功を奏したのかもしれません。

https://www.asahi.com/articles/ASR6R74P2R6RUNHB002.html 

https://mainichi.jp/articles/20230627/ddl/k04/040/037000c 

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tbc/558304?display=1 

https://www.khb-tv.co.jp/news/14939231 

https://www.fnn.jp/articles/-/546576 (注:これらのコンテンツは消去される可能性があります。)

「危機管理には想像力が大切、その前提として知識を持つことが大切」といった記事は、我が意を得たりの思いですし、「自分が伝えていきたいという思いが強く感じられ・・・」は、恥ずかしながら、一種の勲章のようなものです。

これに力を得て、語り部活動を継続してまいります!

お世話になったリフノス(利府町文化交流センター)の皆様、本当にありがとうございました!

PS 講演の最後にサプライズで花束をいただいてしまったのですが、何と、プレゼンターは尊敬するO社長(80代の現役ラガー)でした!

2023年6月 6日 (火)

いろは川柳「う」:「上の者は部下の幸せ願うべし」

上の者は部下の幸せ願うべし

解説う 組織は一種のチームであり、管理者はキャプテンのようにチームを統率すべきと考えます。キャプテンは、自らの役割をきっちり果たすとともに、メンバーに対する思いやり、愛情を忘れないことが大事です。特に、警察は階級社会であるがゆえに、血の通った組織管理にするためには、上司が部下の幸せを願う気持ちを持つべきだと思います。

参考:「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」(武田信玄) 「部下は家族に近い関係。子どもと同じように無条件の愛情を注ぐことだ」(佐々木常夫)

いろは川柳「む」:「ムダにしない 他人の失敗教訓を」

ムダにしない 他人の失敗教訓を

解説む 失敗を全くしない人はいません。幸せな人生を送るためには、失敗の数や程度を抑える努力が必要になります。自分で経験した失敗は、貴重な教訓になりますが、むしろ他人の失敗から学ぶことこそがいわゆる「失敗学」だと思います。他人を「自分視」して他人の失敗から学び、自分を「他人視」して自分の行動を客観的にとらえることが大切です。

参考:「賢い者は、他人の失敗に学ぶ。愚かな者は、自分の失敗にも学ばない」 (B.フランクリン) 「他人の失敗から学べ。全部を自分で体験できるほど長生きはできないのだから」(M.トゥウェイン)

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